ゆめたま

世界から日本の動物の健康へ そして

2015.01.12 update

インターナショナル・ボディートーク・アソシエーションから 
活動報告のメールが定期的に配信されます 

移動中の山手線で 読み始めました 

メインテーマは、アニマルボディートーク 
動物のためのボディートークセミナーがドイツで開催されたことです 

スクロールしていくと いくつかの画像のあとで 
大きな笑顔のジョゼフが 左右2人の先生の肩を抱いてうつっていました 

見たとたん 
涙がぽろぽろと訳もなく流れ始め 
乗換駅で降りて普通に歩き次のホームへ行きながら 
涙はずっと続いていました 

私の身体はたまぁに驚くような反応をしてくれます 

ジョゼフと会ったのは 2014年2月インドネシア・ジャワ島です 

ドイツのボディートークの偉大なクローディア先生から 
ドイツにアニマルボディートーク・アクセス・トレーナーが必要だから 
ジョゼフ、やってみましょう!」

言われて すぐにコーディネーター兼通訳として 
動物の日常的な健康維持のテクニックである 
アニマルボディートーク・アクセスを開催したそうです 

チャレンジと必要とでインドネシアに 
奥さんと一緒に参加しにきました その後 

2014年10月にジョゼフがコーディネーターとして 
アニマルボディートークを開催したので  
成功おめでとう!のメールをしました 

彼の返信には 素晴らしい体験であったこと 
先輩のボディートーク施術士がたくさん応援してくれたこと 
これからもあらゆる努力をしていくこと 
書いてありました 

去年は 僕で大丈夫かなぁ と言っていたジョゼフが 
アニマルボディートークをヨーロッパとカナダで教える 
お二人の先生方と並んでいて 世界に大きな変化をもたらしたと感じます 

文化や習慣や価値観が異なりながらも 
この流れは必ず日本に響いてくるだろう 

これまで永いあいだお世話になっていた 
動物達に恩返しがやっとできる アニマルボディートークを 
日本でも こつこつと伝えていきたいです 

ジョゼフの奥さんの名前はマリアといって 
活発で陽気で素直なニア・エクササイズ・インストラクターです 

現代のヨセフとマリアは 
いつもの暮らしの中で 
動物も人間も植物もみんな命あるものに 
必要な変化を起こしていくのでしょう 

また会いたいです 

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