ゆめたま

日本人獣医さんがシンガポールに Japanese VET in Singapore

2012.03.03 update

iゆめたま・ホリスティックセラピーサロン

ご紹介するのは

竹内 さやか獣医師です

診療時間のあいま お忙しいなか

時間を割いていただけました

きらきら元気やる気あふれて そして ほっとする雰囲気

好奇心いっぱいの 聡明でキュートな方という印象を受けました

ご本人の画像は ・・・ 会って納得してくださいませ

シンガポール在住の方は ペットさんと一緒に 会えますね

さやか先生は お父様のお仕事の関係で

シンガポールの アメリカン・スクールを卒業され

オーストラリアの大学で 獣医学を学ばれたそうです

オーストラリアで 1年間臨床を経験され

5か月前に この獣医院に 勤務されるようになりました

ホリスティック獣医について

ドイツでは 多いこと

日本でも ホリスティック獣医さんが 増えつつあることなど

にこやかに話してくださいました

5月には この獣医院からの出張で

日本動物高度医療センター(神奈川県)へ 学びに来られるそうです

Animal Recovery Centreの院長先生が 

学ぶことに 大変に意欲的で

職員にも チャンスがあるのだそうです

5月 またお会いできることが よりいっそう楽しみです

(ご本人に了承いただき ご紹介しております)

   ☆     ☆     ☆

私がシンガポールで わんこと暮らしたのは

2004年から2006年の 2年間です

子供二人は 大学在学中のため 日本に放し飼いし

当時5歳のゆめ(ゴールデンレトリバー)と 夫との3人で駐在暮らしとなりました

当時シンガポールでは 日本から入国した動物は

ほぼ1か月検疫所で 過ごさなくてはなりませんでした

そして 帰国となると 

つぎは 日本の検疫制度をクリアしなくてはなりません

もし なにか不手際があれば また成田での検疫所生活となります

日本で定められた 狂犬病の抗体検査の数値に ピリピリし

フライトの予約も 自分たちよりも ペット優先

関連する役所 獣医さん 運送会社 航空会社

いろいろなところと交渉する必要があります

夫の会社の シンガポール人スタッフが

ほんとうに親身になって 交渉にあたってくれました

が 不安感や 環境に慣れない気分を 調整する方法を

まだ その時には なにも持っていませんでした

せめて バッチフラワーレメディーがあれば

ゆめも たまも 私たちも

もっと楽に 暮らすこともできたと いまではよく分かります

駐在中は わんこのことを学びたいと

訓練士さんの出張訓練の見学 SPCAのボランティアを問い合わせたり

競馬場勤務だった方のお話を聞いたり

ペットショップ アジリティー ボーダーコリーのチャンピオンの飼い主さん

より良い獣医さん探し いろんなことをしました

帰国前 やっと最後に イギリス人の友人から

いい獣医さんがいるよ と聞いて行ったのが

竹内さやか先生と ボディートークプラクティショナー・Luciaさんがいる

Animal Recovery Veterinary Centre です

そこで 皮膚のトラブルがあった ゆめに処方されたのが

バッチフラワーレメディーだったんです

   ☆     ☆     ☆

人生は 必要なことはすべて準備してくれる

ゆめとたまと 私たちと 楽しく暮らしたい

ペットも 家族も 楽しく生きていく世界であってほしい

その想いの延長線上に いま立っています

竹内さやか獣医師と Lucia さんが勤務される医院は 以下のとおりです

お二人へのご予約は 受付とご相談くださいませ

Animal Recovery Veterinary Centre
288 Balestier Road #01-01, Singapore 329731
T: +65 6252 2623 F: +65 6252 2836
* 24 Hours Emergency Hotline
* Hospitalization

Operating Hours:
Monday – Sunday:
10am to 12pm, 3pm to 8pm
Closed on Alternate Wednesday and Public Holidays

* All consultations are by appointment only.


ゆめたまでは 動物と人のための

ボディートークを いたしております


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