ゆめたま

DOG CARE ON AIR でのルーシャのことば

2019.11.29 update

「DOG CARE ON AIR」https://dogcareonair.com/、schedule link をクリック、

NOV 16 をクリック。

LOESJE JACOBの画像をクリックすると、動画と音声を、1年間無料で視聴できます。

 

14分の動画(リンキングアウェアネスの活動・プロフィール・ルーシャからのメッセージ)に、

リンキングアウェアネス・ジャーニーの動物王国の音声ファイルを体験できます。

動画でルーシャとナレーターが話している概要です。

音声ファイルはヒーリングの波動です。

ボリュームを小さくしてBGMのように聞き流してみてください。

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LOVE WHAT YOU DO AND DO WHAT YOU LOVE

生きているのが大好き で やりたいことを生きている

 

信じられないでしょう?犬のトレーニングとグルーミングの仕事が大好きだったんです。

「アニマルコミュニケーションと意識エネルギー療法とを、動物の専門家と共有して、世界中を旅するって、どうやったらできるかしら?」と想っていました。

わかったの。非言語コミュニケーションと奇跡の観察が、私はとっても得意なんだって。

意識や、顕在化原理や、地球での現実共同創造についての壮大な疑問から、私の情熱は生まれてきているんです。

日々の暮らしを、心・ハート中心の大きな気づき状態で、「いま」を観察して生きることができるかしら?

この純粋な「ある」状態の体験と情報を与えてくれるものが、動物王国よりほかにあるのかしら?

 

意識に基づくエネルギー療法を卒業し、世界中の美しい場所と素晴らしい冒険に、必ず私は導かれて行きます。

これからもずっと奇跡的に素晴らしく。

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動物専門家として33年、統合医療研究22年の経験で、ルーシャは多様な文化や、先住民、世界中の野生動物・家畜・コンパニオンアニマル等、数えきれないほどの種と協力してきました。

病院、大学、公立学校、先住民居住区、ジャングル深く住む部族、孤児院、動物病院、動物園、動物保護区、映画会社とも協力してきました。

ルーシャは、あらゆる存在 sentient beings とのつながりと、コミュニケーションの探求と、気づき・意識・エネルギー・観察に基づいた観点から、体験の旅や冒険へと人々を誘うことで、その情熱を共有しています。

 

リンキングアウェアネス・ジャーニーを体験して、犬と私たちとの関係を深めましょう。

動物は「知的である」ことを、最近の科学は再発見しています。

最先端のアニマルコミュニケーターは、「動物と話をする」ではなく「動物に耳を傾ける」という概念を推奨しています。

 

ルーシャ・ジェイコが創設したリンキングアウェアネス・ジャーニーでは、細胞間から次元間のあらゆる環境への気づきを拡げ、その結果、動物とのより深い関係を構築する方法を学びます。

これから、ルーシャがリンキングアウェアネス・ジャーニーのプロセスを説明し、その音声ファイル体験をご案内します。

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こんにちは!ルーシャ・ジェイコブです。

犬、あるいは犬と呼ばれている存在 sentient beings と過ごしたちょっとした歴史を話したいと思います。

何年も前にカナダのモントリオールで犬のグルーミングを習得し、30年以上犬のグルーミングとトレーニングをしていました。

まぁ、猫は、猫をあんまりトレーニングはしていないかもしれませんね。

 

犬の群れの理論と、捕食者としての犬の心理学にかなり興味があって、それが私のトレーニングプログラムの一部になりました。

犬の言語表現的モードの一番初めに気づいてみると、非言語、光とエネルギー、テレパシーです。

眼からの何かに気づき、そして声や音、そのあとボディーランゲージになります。

犬との会話はボディーランゲージだったのではなく、ボディーランゲージは、グルーミングやトレーニング中に起こっている何かを証明しているだけだと、気づきました。

 

グルーミングのとき、犬に手を触れると、おかしなことが起こり始めました。まったく新しい体験が。

私は犬のことがわかったし、その家族のこともわかりました。30年前、こんなことを誰に言えたでしょう?

幸いなことに、いま、状況は変わりました。

 

最初の犬のチェサピークベイレトリバーのカイワと、8年以上、地域の子供たちのために Dog 4H クラブで、犬のアジリティーとフリスビーをしたり、町や自治体のイベントで子供たちとプレゼンテーションもしました

 

いま、私の大きな関心は、犬の直観レベルにあります。人間が嗅ぐことのできないものを嗅ぎわける能力、そして私たちが知らないものを知る能力です。

過去のことであれ、未来のことであれ分かり、遠くにいても私たちの考えを読めることについてです。

友人のルパート・シェルドレイクは著書『あなたの帰りがわかる犬』で明確にしました。

犬は遠くにいても必ずわたしたちの思考を読み取り、さぁ家に帰ろうと思ったときを分かるのです。

 

このこはインク。アイルランド出身のボーダーコリーの女の子です。ヒツジと働くときの彼女の優れた直観にとても興味があるんです。

彼女がこれからもっと教えてくれるのは、人間との関わりと同様に、動物王国の動物たちとの関わりについてです。

私はあらゆる存在、クジラ類、イルカ、象、オランウータン、トラ、ヘビなどと実際に仕事をしています。

すべてに声があると信じています。人間の身体の細胞にも声があるのと同じように。

 

ブゥマ!一緒に映りたい?ありがとう。

ブゥマはジャーマンピンシャーで、素晴らしく直観的で、この牧場イーグルスアイランチから、癒しの仕事をいっぱい手伝っています。ちょっとブゥマの話をしますね。

 

ブゥマ、ニックネームはピープス。仔犬のとき跳ねたりひぃひぃ鳴いたりしたから、ピープスと呼んだり、ブゥマと呼んだりしています。ブゥマは本当に活動的で、自分を仔犬だと思っているので、毛布にくるまるのが大好き。

犬の友人たちとのコミュニケーションや直観レベルについて、どう話せばよいかわからないことがよくあります。

犬たちは直観でわかったことをジェスチャーゲームのように行動で伝えようとするので、その行動に怒ってしまうこともあります。

 

面白い話があるんです。ちょうど噛んでよいものは何かをブゥマに教えていたとき、ブゥマが息子のスリッパを咥えて走り回って遊んでいたんです。もちろんスリッパをとりあげ、ほかのおもちゃをあげました。数分後に息子のメイソンが階下に降りて来ると、ブゥマはまた彼のスリッパを持ってきました!メイソンはスリッパを取って、おもちゃをあげました。

 

そのとき、想ったんです。

「きっと私が教えていることに役立つだろうから、なぜ、ブゥマはメイソンのスリッパにこだわるのか尋ねてみよう」

覚えている?ブゥマ。

 

静かに落ち着いてブゥマとつながり「スリッパって、どんなこと?」と尋ねると、ブゥマは「メイソンのおばあちゃんがもうすぐ旅立つんだよ。知らなかったらメイソンはとってもびっくりするから、話してあげて」

メイソンを呼んで、ブゥマがイメージと音声で表したものを伝えました。

考え、嗅覚、味覚、聴覚、視覚、私はすべての繊細な感覚を使って情報を得て伝えます。

 

「このスリッパはおばあちゃんが作ってくれたんだよ!おばあちゃんは飛行機で5時間もかかるモントリオールに住んでいるのに、どうしてブゥマはわかったんだろう?」メイソンは言いました。

動物は驚くべきことを知っていて、私たちが耳を傾けると喜んで教えてくれます。

2か月後、メイソンのおばあちゃんが旅立ちました。ブゥマのおかげでメイソンは心の準備ができました。

ブゥマ、ありがとう。

 

「Dog Care On Air」での皆さんへの贈り物は、リンキングアウェアネス・アドベンチャー社のリンキングアウェアネス・ガイデッド・ジャーニーの音声ファイルです。

これを聴き、あなたが犬とのコミュニケーションすると同時に、内観と自己治癒のプロセスを体験するガイドです。

 

実際、あなた自身のすべてとコミュニケーションするものです。どんな動物でも草も木も、すべて本来は光とエネルギーであり、私たちがコミュニケーションしているものだからです。

リンキングアウェアネス・ジャーニー音声ファイルは、あなたを癒しの周波数に活性化し、あらゆる存在 sentient beings と非言語コミュニケーションするために、ハートに基づく気づきの状態へ誘います。

 

もう犬を「犬」と言ってしまうのは、かなり難しいですよね。実際には sentient beings という存在だから。

sentient beings とコミュニケーションするリンキングアウェアネス・ガイデッド・ジャーニーは、より深い絆を作るための強力な方法です。

騒がしい思考から抜け出て、気づきや意識を、真にハートに基づく概念に戻し、心と心からのコミュニケーションをしましょう。

 

私たち施術者にとって、自己治癒の様式は大変重要です。だから、明瞭なコミュニケーションを妨げる思い込みや偏りなどを学ぶのです。

この音声ファイルを活用すればするほど、実際に障壁を取り除き、動物王国や犬とのより明確な絆を得ることができます。

リンキングアウェアネス音声ファイルを、リンキングアウェアネス・ジャーニー・3日間の始まりとして、あなたへ贈ります。

 

リンキングアウェアネス・ジャーニーの体験でお会いしましょう!

インドネシア、シンガポール、アメリカ、カナダと、世界中にファシリテーターがいます。これを聴いて参加したくなるでしょう?

ウェブサイトでスケジュールをご覧ください。3日間、犬たちと一緒にさまざまなテクニックを練習します。

 

もっとたくさんの人々が、犬と非言語コミュニケーションできたら、とっても良い考えだと思わない?

ブゥマ!

とんでもないふるまいや行動で、注意を惹こうとする犬は「悪いこ」だと思う?

ブゥマ、あなたは「悪いこ」だった?

何かを伝えようとしているのに、私たちがわからなくて非言語情報を誤解していたんです。

犬はとても直接的にふるまうから、問題行動だと誤解したんです。

 

私の望みは、

犬の行動を理解でき

「なぜ、そうしたのか?」と尋ねることができることです。

 

リンキングアウェアネス・ジャーニーの3日間は、だれにでもある自分自身の可能性に飛び込む素晴らしい様式です。

私が特別とは思いません。私たちに、特別な動物や sentient beings がいるんです。私は特別ではなかったけれども、自分を育ててきました。

リンキングアウェアネス・ジャーニーでは、あなたが自分の能力を育てることをすすめています。

リンキングアウェアネス・ジャーニーのあと、リンキングアウェアネス・アドベンチャーや実践クラスに参加もできます。

象、ヘビ、トラ、鳥、猫、ハムスターやフェレット、うさぎ、小動物も、すべて同じ概念で実践します。

 

犬たちを助けることで、あなたは、家族や大切な人々を助けることになっていきます。

リンキングアウェアネス・ジャーニーは、人間と動物の意識の統合と、より深遠な相互理解です。

 

近いうちに、お会いしましょう!

ブゥマも?

またね!

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