ゆめたま

猫さんの旅立ちは路上から

2012.05.28 update

ゆめたま・ホリスティックセラピーサロン

出張セッション 都内某所をコロコロバッグと歩いていると 

坂道の下のほう 道路上に何やら 

ある 

落し物? 動いている? 足?

猫だ! 車に轢かれたんだ!

どうしよう! まわりには誰もいない

車が回避して 通り過ぎるだけ

  

あのこにセッションしなきゃ!

見つめながら 走り寄って

無意識のうちに セッションしていたみたいに 

いまは思う

やっと側に寄ったとき 息が去った

イルカ模様のタオルでくるんで

道路の脇へ そっと運ぶ

目撃者のおじさんが 横の道から出て来る

ショックだったんだね おじさん

亡骸におびえている

あとは大丈夫ですよ おじさん 

交番がすぐそこだから

どうすればよいのか 相談してみますね

おじさん 大丈夫 大丈夫

なのに うちっかわじゃ

腹が立って 相手もなくむかついて

憤って どうしょうもないよ

吉田沙保里選手の泣きっぷり

見倣う

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