ゆめたま

病院訪問~ボディートークは笑顔を広げる~

2014.02.22 update

エリック・リー医師が勤務する キリスト教系の病院は 

入院患者は 大人50名 子供30名 

イスラム教徒の患者さんもいます 

そのうちエリック医師が担当する病棟を訪問しました 

エリック医師がベッドの患者さんたちの症状を 

ボディートーク認定施術士に説明し 

私達はそれぞれの患者さんに施術を始めました 

基礎モジュールを学んだばかりの方々は 

大脳皮質のタッピング・コーナーを設け 

看護師さんや 患者さんに付き添うご家族に 

患者さんに付き添っているご家族が連れてきている 

子供たちに ボディートークアクセスを教えるチームもでき 

午後3時から7時くらいまで 

次から次に いったい何人に施術したのかわかりません!

体験されたご家族が 携帯メッセージで連絡して 

次から次に 看護師さん 事務職さんから  

大人も 子供も ナースステーションの周りにやってきて 

やって!やって!

他病棟のシスターも走っていらして やって!

そして 

体験された方々は にこにこと笑いだしたり 

賑やかにおしゃべりを始めて 笑顔がいっぱい!

夕方のエリック医師の回診の後 

一番初めに私が担当した男性患者さんが 

点滴の瓶を持って 病室から出てきました!

めまいがひどくてベッドから起きられない状態だったのに!

じゃらんじゃらん!?(歩く?)

「じゃらんじゃらん!てれまかし~!○△□」

どぉ~と早いインドネシア語で わからん~

エリック医師夫人に通訳をお願いすると 

「めまいがなくなったので 点滴が済み次第退院します 

 本当にありがとう!」

えぇ~!?退院するのぉ~!

日本語で叫んじゃいました 

あなた自身ですよ!よくなろうとしているのは!

彼の施術の時に ヒッポファミリークラブを続けていて 

本当に良かった!と思ったのは 

インドネシア語を英語に通訳するのは 

エリック医師と夫人と看護師1人だけ 足りません!

彼に家族のことを尋ねる必要があって 

くらげ あんだぁ あぷ?(家族 あなた 何?)

あや いぶ あならきらき あなぷるぽわん 

(お父さん お母さん 息子 娘?)

さとぅ どぅあ てぃが?

(1 2 3?と指で数えて)

わかりましたよぉ!必要なことは 

そして 

向き合う人の言葉で話すことの 大切なことも!

病院の玄関前にいっぱいの笑顔に見送られて 

私達はホテルに戻ることができました 

看護師として25年間病院勤務をされた アメリカ人女性が 

 私が永い間ほんとうに望んでいたことが 今日 いま 

 インドネシアで 実現した!

 病も心も 全て人が癒されることを ずっと夢見てきた 

  

 感動と感謝と 

 わたしたちはパイオニアなんだという自覚とともに  

 いま 心がふるえています 

彼女の想いと涙は わたしたちみんなの想いであり 

響いていくものと 感じます 

 

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