ゆめたま

健やかに老いる 介護にボディートーク

2011.11.30 update

『楢山節考』のテレビ放映を 実家で 母と一緒に見て

「いい映画だねぇ」などと話しつつ

母の心の穏やかさに 嬉しく驚く

ケアマネージャーさんと 電話で打ち合わせし

「ほんとうに落ち着いていらっしゃいましたね

いつもこの時期は 少し落ち込むような感じだったのに」と 驚かれる

ボディートークの説明会に参加した時

高齢者への作用が紹介されて 

素晴らしい! これからの高齢者に必要!と思った

(もちろん 動物でも 人でも いのちある誰でもに 必要です)

それが ほんとに 自分の母に起きているのを

目の当たりに感じると

私自身の心も全体も 軽くなって自分らしくなる

遠距離介護は 父の介護のときから始まり 母の介護になり

つい半年前 また入院手術か!?という状態になったとき

ボディートークの試験前 私はもぉパッツンパッツン状態で

先輩CBPに 

母をお願いしますと やっと言えるようになった

パカッと 開いて

頼む!と

なんだか大きなものに お願いした感じ

母は

介護度2 デイケアに介護サービス利用

膝の老人性関節炎・人工血管ありで血圧コントロール

耳も少しずつとおくなり 忘れることも増えていく

もし

衰えていく症状や できなくなる行動を

数えようとすればきりがないだろう

もし その反対側の

見えないものを感じとってみたら

いのちの 素晴らしさを感じさせてくれるのは

心のありようです

いのちの持つ 自己治癒力を 母は

素直に 心のありようで 証明してくれていると思う

せんぱいっ!感謝っす!

明日も くちこみでご紹介いただいたところへ

ボディートークの出張まいりま~す

健やかに老いる方が 増えていきますよぉ~!