ゆめたま

その① にわか山ジージ

2011.10.05 update

ゆめたま・ホリスティックセラピーサロン

我が家の敬老週間 その①

叔父と 宿六と わたくしと

初めて上高地へ 行ってまいりました

ガイドさんが 珍しく夜も晴天だから と薦めてくれて

星 ウォッチングも満喫

久々の旅に 83歳叔父は満足げ

「スイスに行きたい!」と言って 大騒ぎになったのは6月

あちこちに相談させていただき

ひとまずは 日本のアルプスへ行きましょう・・・となったわけで

叔父の感性とともにいると

ハンディって なんだろな?

それって 特質だよね と思います

んで

出会いは サル

に出くわした女性

「あたし サルに襲われたことがあるのよぉ!こわいぃ~!」

と叫びつつ じっくり側にいき デジカメを向ける散策路

出会いは バッタ

河原の石ころごろごろの 間を

ぴょん ぴょん どこへ行けば草かな?

ぴょん ぴょん ぴょん ぴょん ぴょん

出会いは トリ

バス道路脇の斜面は 土石の崩落防止に

表面を金属製の網で カバーしてあります

中に トリ

狭い空間を 明るい方向へ飛んでは アミでばさばさ

もう少し上だよ 見つけるんだよ

目指すものへいくときに

ただ光に向かって 進むという本能と

どうやっていこうかという 知恵で

それまで気付いてなかったブレーキを

わかってあげて はずしていくと

もっと 生きる ということが より喜ばしいことになる

ヒトは

自分の役に立たない信念は

変えられるんですもの

ツルの恩返し?

2011.02.08 update

お客様がみえるの

  と 電話で話す母は はるかかなたで一人暮しの85歳

  やさしく尋ねる 実はあれこれと詳しく様子を

  9年前に亡くなった父の 知り合い?かな?

  仕事の人脈ひろかったからなぁ~

  さてと まずはケアマネさんに相談

  ツルの恩返しか オレオレ詐欺か

  ということで 来客の時間にヘルパーさんをお願いし

お世話した方みたい

  ほんの15分ほど お線香をあげてくださって

  タクシーで 忙しく立ち去られたそうな

  その後のヘルパーさんの電話では

  穏やで明るいすてきな方でしたよ 

  年のころは 60代

  

☆     ☆     ☆

急に思いだす あの人 あの一言

人生の方向性を変えた

後からじわ~んと響く

ありありとその光景がまぶたに浮かぶ

いまは どこにいるかもわからないけど

心の中で いつまでもお礼を言いたい方

時の流れを 静かにワープして

お礼の言葉を むちゃくちゃわいわい しゃべりたい~!人がいる!

はぐっ!

あなたは 誰のことを 思い浮かべ

いま どんなことを話したい?

  

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