ゆめたま

見えない出演者

2018.07.28 update

カエルの声が 効果音として
蚊が パントマイムで

印象的な台詞には
「あたし 自然の音は大っ嫌い!」
だったかな

『大人のけんかが終わるまで』
Bell Figura by Yasmina Reza
@シアタークリエ

観劇という
都会のオトナの遊びを 久々に体験

昔々から いわれてきたように
演劇によるカタルシスが
観客にも起きた
精神的浄化とすると

劇場がいっぱいある 東京の精神は
大都会でペットが 増えているのは

自然な なにか?
求めている 望みは?

と思いつつ
まるっきり反対の暮らしを
読んでみるとする

『羊飼いの暮らし』
A Tale of the Lake District by James Rebanks

都会でも 田舎でも
バッチ博士のフラワーレメディーは
役に立つなぁ
とも思いつつ

「家には犬しかいないから」

2018.07.23 update

「人と向き合う
 世界に向き合う」

そうだったのか

数年前のセッションの作用は
こうやって実っていくのか

いつだったのかも忘れていた
わんこさん宅への出張

セッションの後に
なにかもっとあるような気がして
わんこさんに尋ねるものの
  それでいいよ

ほどよくなっていくのだろう
と推測し それだけで時は過ぎ

つい最近
ご家族にお会いして感じた

家族エネルギー・フィールドの
成長 進化 前進
お子さんの 心の豊かさ

再会の具体的な場に
わんこさんはいないのに

感じる
静かに見守っている 犬の意識

すべてが意識で
すべてがエネルギーであるなら

地球の生命誌のなかで
言葉で表現しない存在の意識は
どうふるまっているのだろうか

真空で生きる微生物や
ヒトの身体を構成する微生物や
虫たちのほうが

言葉をあやつるヒトよりも
はるかに存在の数と量はあるとしたら

意識まるごと全体の中で
ヒトの役割はなんだろう
ヒトの自然はなんだろう

あんまり暑いから
いろんなことを自由に想うそばで
たまは 爆睡

〈おまけのお願い〉
「生命誌」の画像を検索してみてね