ゆめたま

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2014.08.20 update

ことし2014年2月、インドネシア・ジャワ島・マランでの活動です。
タイトルは、Malang Conscious Adventure 2014
LinkingAwarenessがアップしています。
ここに張り付けるやり方が分からないので、ごめんなさい。検索してね。

動画の流れは、
1.ボディートーク基礎モジュール・セミナー
2.入院患者へのセッションと看護師やスタッフに
  ボディートークアクセスを教える
3.火山噴火の避難先でボディートークセッション
4.孤児院で子供達やスタッフにボディートークアクセスを教える
5.滞在先のハリスホテルのマトリックス・セッション

セミナーでは、ボディートーク基礎モジュールがいかにパワフルな内容であるかを、
基本を押さえながら学びます。

病院では、エリック医師と奥様が英訳し、施術士は様々な病名の入院患者にセッションをします。
ボディートークアクセスを学んだばかりの参加者は、
スタッフにアクセステクニックをします。
付き添いの家族や見舞客、病院関係者や外来患者と、
次々に希望者が来ては、やって!やって!教えて!教えて!となって、
すっきりした人々は大声で笑う騒ぎに。
何人セッションしたかなんてわからなくなった~と、みんな言っていました。

病院訪問は2回あり、数日後の2回目は希望者だけの参加となりました。
というのも、その間の被災地訪問がけっこうハードだったので、
疲れて休みたい方はホテルでゆっくり。
でも、病院にまた行って良かった。
セッションによって症状が改善していっている患者さんたちから、
素直なこころからの感想をうかがうことができました。

滞在地マラン近くのケルート火山が噴火し、ジャカルタ空港が閉鎖されました。
オリンピック応援一色の日本では報道されることもなかったそうです。
被災地は火山灰と土石流に埋め尽くされ食糧が足りず、
私たちもバスに積んだミネラルウォーターと、
参加者が持参したスナックを分け合ってしのぎました。
それでも、セッションをした方々が明るい表情になるのを見るのは
大きな喜びとなります。
被災地の家畜たちもストレスいっぱいだったので、
アニマルボディートークセッションをしてきました。
尻尾がくるくる回るようになって本当によかった。

数箇所訪問した孤児院の中の1つ、障害児の孤児院での様子です。
ちょっと照れながらアクセスを学んで、
子供たちの反応には素早いものがあります。
シスターたちは忙しさで体を労わる時間もないらしく、
セッションとなってしまうこともありました。

ハリスホテルのマトリックスセッションです。
素晴らしいものであったと後で聞きました。
自由参加だったので、わたしは数人の有志と火山登山に出かけました。
ご来光は雲の中で霞んでいましたが、
登山路ではJoyという名の白馬が待っていてくれて、
火口への路をじっくりゆったり楽しむことができました。

各国からの参加者と交換セッションすることも大いに勉強になります。
彼らは本当に熱心に学び続けていて、
より良いセッションをするためにどうしたら良いかとか、
解剖学や専門的知識についての意見交換など
レベルの高い活発な議論が、
お茶の時間や食事の後、休憩のときにもあるんです。
iPadの画像を指してもらいながら必死になって聴きました。

動画の最後に参加者の国名と氏名が流れます。
カナダ・アメリカ・ドイツ・シンガポール・インドネシア
参加者の職業も多種多様で、ボディートークの大きさを感じることができました。

また行きたいな。

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