ゆめたま

ちょっぴりファミリーヒストリー

2017.03.08 update
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アフリカ系とラテン系かな の面立ちの
50代くらいのタクシードライバー氏は 
 ダウンタウンまで行ってください
と言うなり

「どこから来たの?」
「何しに来たの?」
きさくでおしゃべり好きな雰囲気

ボディートークというセミナー受講に来たの
それからぁ
 ふっと付け加えてしまったのが
おじぃちゃんとおばぁちゃんが
この辺りで働いていたから来てみたかったの
 へぇ 私そんなこと想っていたんだぁ

「いつごろ?19世紀かい?」
から始まり 移民の歴史や
アジア系の友人の話やら
観光ポイントの注意やら

「おじぃさんは子供を大学へいかせたかい?」
「君は大学に行ったかい?」
「君の子供たちは大学で勉強したかい?」
 おじさん 子どもに教育をプレゼントしたんだね

サンノゼのダウンタウンは
いろんな国籍の人々と
いろんな言語の音がする

美術館で入場券を買うと
「郵便番号は何番ですか?」
 日本の郵便番号ですが・・・と答えると
「にほんじん?」と日本語で尋ねられる!

「僕のおじいさんは日本人なんです」
 え?でも名札は中国系?
「おじいさんはカリフォルニアから香港に行って
それからまたアメリカに戻ってきました」

テック博物館は これまた
いろんな言語の子供連れ家族でいっぱい
子どもたちの好奇心には限りがない

帰りのタクシードライバー氏は
エチオピアからの移民の男性
夕食はインド料理になり

サンノゼのダウンタウンは
たくましく混沌とした想像力にあふれていた

行ってよかった本当に
ジョン先生の Soul’s Journey
ぼつぼつと
動物たちや人のお役に立っていきます

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